1月4日更新check!呪術廻戦のアニメを全話無料で見る方法は?あらすじも全話紹介

呪術廻戦のアニメを全話無料で見る方法は?あらすじも全話紹介

人気アニメといえば鬼滅の刃などがありますが、現在アニメの放送が終わり、映画化された「呪術廻戦」も人気があります。

呪術廻戦のアニメを全話無料で見る方法やあらすじ全話についてお話しします。

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呪術廻戦の基本情報

●話数:24 話
●放送局: 毎日放送・TBS系列
●放送期間: 2020年10月3日 – 2021年3月27日
●脚本:瀬古浩司
●原作:漫画
●主な声優

・虎杖悠仁(榎木淳弥)
・伏黒恵(内田雄馬)
・釘崎野薔薇(瀬戸麻沙美)
・五条悟(中村悠一)
・両面宿儺(諏訪部順一)
・禪院真希(小松未可子)
・狗巻棘(内山昂輝)
・パンダ(関智一)
・七海建人(津田健次郎)

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アニメ呪術廻戦あらすじ全話を紹介 ※随時更新

あらすじ1話「両面宿儺」

「おはよう」の声で目が覚めた虎杖悠仁。

意識が朦朧としている虎杖悠仁は目の前で話している男に返事をする。

五条悟と名乗る男は、呪術高専で一年を担当しているという。

その男から、君の秘匿死刑が決定したと告げられる。

虎杖には爺ちゃんがいたが、孫が心配して連絡をするだけで怒るようなキレやすい性格だった。

一方『特級呪物』が学校の百葉箱に保管されているという情報を元に、伏黒恵は虎杖が通っている学校に忍び込んでいた。

しかし、そこに保管されているはずの特級呪物はすでに何者かの手によって持ち出されていた。

ある日の放課後、虎杖は心霊現象研究会で活動していたが陸上部顧問と砲丸投げ勝負をすることに。

勝負は虎杖の圧勝で終わったが、伏黒は呪物の気配を虎杖から感じとり止めようとするがあまりの速さに取り逃がしてしまう。

学校帰りに爺ちゃんの見舞いに来ていた。爺ちゃんは『お前は強いから人を助けろ』という言葉を残しこの世を去る。

喪中に伏黒がやってきて虎杖から呪物を回収しようとする。

しかし、時既に遅く呪物は先輩達が学校で封印を解いてしまっていた。

学校から謎のプレッシャーを感じた虎杖は伏黒に置いて行かれる。

虎杖は爺ちゃんに生前に言い残した『お前は強いから人を助けろ』という言葉を思い出し、先輩を助ける為に呪いを殴り飛ばす。

間一髪の所で先輩を助け出した虎杖だったが、今度は伏黒がピンチに陥ってしまう。

全員助かる方法を考え出した虎杖は、特級呪物を体内に取り込み呪いを倒すも両面宿儺に受肉されてしまった。

あらすじ2話「自分のために」

宿儺を身体に取り入れ平然としている虎杖だったが、伏黒は身体を乗っ取られているのか虎杖が制御しているのか分からないでいた。

そこへ呪術高専の教師である五条が突如として現れる。

宿儺を体内に取り入れた虎杖に興味を持った五条は10秒過ぎたら戻ってくるように伝える。

宿儺と対峙する五条だったが、驚くべきことに特級呪物である宿儺を赤子のようにいなしてしまう。

伏黒は虎杖の死刑を免除するように五条に頼むが、気絶から目が覚めた虎杖は執行猶予付きの死刑を先刻される。

虎杖は『今すぐ死ぬか、全ての宿儺を見つけ出し取り込んでから死ぬか』決めなくてはならない。

オカ研の先輩のお見舞いに行った虎杖は、自分を攻める先輩に対して「悪いのは自分だ」と言い残してその場を立ち去る。

祖父の遺骨を拾い終えた虎杖は二本目の宿儺を取り込み決意を固める。

そして伏黒から呪術高専に転入することを伝えられるのであった。

虎杖は学校に向かいながら呪術高専の説明を受けるが、虎杖の身体から宿儺の口が現れて五条を殺すことを宣言する。

そうしている間に、学長の元に辿りつく。

「何をしにきた」という学長の問いに虎杖は爺ちゃんの遺言に従って行動していると伝えると不合格と宣言されてしまう。

学長の呪いで作り出された人形に苦戦する虎杖は『宿儺を喰うという自分にしか出来ない』使命を掲げ「生きざまで後悔はしたくない」と強く学長に伝える。

見事認められた虎杖は伏黒の隣の部屋に案内される。

3人目の1年生とされる美少女が電車に乗って東京にやってくるのであった。

あらすじ3話「鉄骨娘」

伏黒と虎杖は3人目の呪術高専の生徒である釘崎野薔薇と原宿で合流し、互いの自己紹介を軽く終えると五条は東京観光に行く事を提案する。

一行は六本木にある幽霊スポットに向かい、呪いを退治するように虎杖と野薔薇は抜き打ちテストが行われる。

虎杖は呪力を自由に操れない為、呪力の籠ったナイフで戦うようにと五条から武器を受け取ります。

警戒感を強める虎杖に対して野薔薇はどこか余裕そうな態度を見せます。

野薔薇と別れた直後に呪いと遭遇した虎杖ですが、難なくと撃退に遭遇します。

一方で野薔薇は金槌を武器に戦いを繰り広げますが、地方と東京の呪いの強さに苦戦を強いられるかと思いましたが、マネキンの呪いは難なくと退治に成功します。

しかし、新たに出てきた呪いは子供を人質にとり野薔薇は武器を捨て子供を逃がすように頼みますが、逃がす気がない呪い。

その時、虎杖が奇襲に成功し子供の救出と呪いの撃退を無事に終えました。

戦いを終えた虎杖は野薔薇に呪術高専に入学した理由について尋ねるのであった。

野薔薇の秘めた思いを知ることは出来なかったが、二人は出会った時よりも親密な関係になる。

しかし、特級仮想怨霊が非術師数名の目視で確認された。

緊急事態のため高専一年生3名が派遣されるも、うち1名が死亡という記録が残された。

あらすじ4話「呪胎戴天」

非術師である「窓」により呪いの確認がされ、胎呪が少年院の中に受刑残遺者5人と一緒にいること、そして5人の人が胎呪に取り込められていた場合『特級相当の呪霊』になっていると伝えられます。

しかし、虎杖は呪いの階級によっての強さが分かっていないので伊地知から説明を受けます。

●4級…木製バットで余裕

●3級…拳銃があればまあ安心

●2級…散弾銃でギリ

●1級…戦車でも心細い

●特級…クラスター弾での絨毯爆撃でトントン

本来は五条先生の担当だったが、人手不足のため学生が派遣されてしまいました。

面会に来ていた保護者が息子の安否を確認出来ず、泣き崩れる姿を見た虎杖達は助け出すつもりで任務に挑みます。

施設内に入ると外観と内観の違いに一同は驚くが、伏黒のおかげでさほど心配する必要がないことに安心する。

外にいた母親の息子が死体になっていたのを確認した虎杖は死体を持ち帰ると言うが、伏黒は「助けるつもりはない」という。

二人が争っていると特級の呪いが現れ野薔薇を別の場所に移動させられる。

抵抗しようとした虎杖だったが、あまりに戦闘力の差があり片腕を切り落とされてしまう。

宿儺に変わろうとする虎杖は、伏黒に野薔薇を連れて逃げるように言う。

特級の呪いを相手に足止めをする虎杖だったが、手も足も出ずやられてしまった。

死にたくないと心の底から思った虎杖は、渾身の一撃を繰り出す。

そして、伏黒の脱出を確認した虎杖は宿儺と入れ替わり特級の呪いを圧倒する。

「領域展開」

その術で勝負が決した。

宿儺が戦いが終わったことを虎杖に伝えるが返事がない。

あらすじ5話「呪胎戴天-弐-」

伏黒は虎杖が戻ってくるのを施設の外で待っていたが、やってきたのは宿儺だった。

宿儺は自分が自由に行動できる時間が限られている事を分かっていたので、虎杖の心臓を抜き人質にされる。

伏黒を殺そうとする宿儺であったが、伏黒は虎杖を救う為に立ち向かう。

大蛇を使い畳みかけた伏黒であったが、宿儺には敵わないと悟るが宿儺は伏黒

の能力を認め宝の持ち腐れだという。

伏黒は過去に起こった出来事を思い出し「不平等に人を助ける」と覚悟を決める。

再び戦闘が始まるかのように思われたが、虎杖が心臓を失くしたまま戻って来てしまった。

虎杖が死亡した。

その事実を知った五条は上層部の人間を全員殺してしまおうかと伊地知に告げる。

そこに家入と呼ばれる謎の女性が現れた。

一方そのころ、伏黒と野薔薇は二人で虎杖の死を悲しんでいた。

そこへ、2年の先輩である禪院真希、パンダ、狗巻棘がやってきてお通夜のように新規臭い顔をしている二人に声をかける。

パンダ先輩が『京都姉妹校交流会』に参加するように二人に頼むが、内容は姉妹校と2日間に渡って試合をするというものだった。

ファミレスでは呪いが、呪術師に勝てる方法を模索していた。

あらすじ6話「雨後」

死んだと思われていた虎杖は、宿儺の生得領域で生きながらえていた。

宿儺は伏黒に興味を持ち条件付きで生き返らせる事を提案する。

宿儺が持ちかけた提案は制約によって縛られるという。

しかし、虎杖は宿儺の条件で生き返ることに納得はしておらず、無条件で生き返らせるように言うが宿儺との戦いに敗れて制約付きで生き返る事になる。

解剖が始まろうとするころ、虎杖が生き返り五条とハイタッチをする。

ファミレスでは、店員が呪いの存在に気が付き退職の手続きを行う。

店員が店を飛び出した瞬間に、店内にいた人全員が呪いの力により消し炭となってしまう。

虎杖は五条に呪力と術式についてのレクチャーを受けるが、才能がないことを伝えられる。

しかし虎杖には肉弾戦の才能があり。長所を伸ばしていく訓練を行うことに。

厳しい訓練が待っていると想像していたが、与えられた訓練内容は映画鑑賞というモノだった。

伏黒は自身の能力について考え、特級に勝てる可能性があることを感じる。

学長の元に向かう五条だったが、呪いの気配に気付き車を降りる。

あらすじ7話「急襲」

五条を襲った特級は今の宿儺よりも強いということもあり、五条は戦いを楽しもうとする。

特級は五条の事を甘く見ており、なぜ倒せないのかと尋ねると五条の周辺には『無限』があり近づくほどに動きが遅くなってしまうのだという。

徐々に五条の能力が明らかになっていき、特級を一方的に痛めつけるが途中で虎杖に『領域展開』を教える為に高専から連れてくる。

特級は「足手まといを連れてくるなんて愚かだな」と言うが五条は相手の顔を見ながら「君は弱いから大丈夫」という。

怒りのままに特級は領域展開を発動するが、五条の領域展開(無量空処)によって飲み込まれてしまい主導権があ完全に入れ替わる。

虎杖は五条の強さを目のあたりにして人間としての格の違いを感じるが、特級の仲間がやってきて逃げられてしまう。

逃げられたことをさほど気にしていない五条は、このレベルの呪霊に生徒たちが勝てるようになって欲しいことを虎杖に伝える。

呪いたちは10月31日の渋谷で五条を封印する手だてを企んでいた。

真人と呼ばれる謎の人物が読書をしながら計画について聞き「狡猾にいこう 呪いらしく 人間らしく」という言葉を残す。

あらすじ8話 「退屈」

真希のパシリでジュースを買いに行っていた伏黒と野薔薇だったが、真希の双子の妹である禪院真依と出くわし虎杖の事を貶す。

その言葉に伏黒と野薔薇の二人は明らかな敵意の眼差しを向ける。

東堂は伏黒に好きな女のタイプを聞くが伏黒の「好みなどはない」という答えに東堂は涙を流し伏黒にラリアットをくらわせる。

なんと東堂は1級の呪いや特級を単独で撃破することが出来る人物だったが、伏黒は臨戦態勢に入るが一方的にタコ殴りにあってしまう。

東堂の挑発に乗り本気を出そうとした伏黒であったが、2年の先輩たちによる仲裁で止められ野薔薇は真依にボコボコにされてしまっていた。

そして争いは、京都の学長と五条の間でも起こっていた。

五条は呪霊との間で起こった出来事や、学生達のレベルが上がってきていることそして呪術師上層部では手に負えない事を伝え立ち去る。

そして1カ月後、神奈川県川崎市キネマシネマで男子高校生3人の変死体が発見される。

虎杖はサングラスの謎の男と共に変死体が発見された神奈川県川崎市キネマシネマに足を踏み入れた。

あらすじ9話「幼魚と逆罰」

学校で虐めを受けていた吉野順平は学校をサボり映画館を訪れていた。

映画を楽しみにしていた吉野であったが、そこには虐めの加害者である3人が同じように学校をサボり映画館で喋っている。

3人の雑音にイラつく吉野だったが突如現れた真人が3人の画面を変形させて殺害した現場を目撃し「僕にも同じことができますか?」と尋ねるのであった。

虎杖は呪霊による事件の現場検証をするために七海と映画館に訪れていた。

七海は五条の紹介で虎杖に引率することになった一級呪術師で、脱サラをして出戻った変人だという。

屋上に向かうと2体の呪霊が現れ、七海による術式の授業が始まる。

二人とも難なく呪霊を撃退することに成功するが、呪霊だと思っていたが人間が改造されて呪霊のように見せかけられていただけであった。

七海と虎杖は犯人を探す為に、一旦吉野を探すことになる。

七海は真犯人の居場所を分かっていたが、誘いこまれているという疑念から虎杖を連れて行かずに単身で敵の居場所に乗り込むことを決意する。

虎杖はまだ子供だからという七海の優しさであった。

吉野を見つけ伊地知と虎杖は謎の道具を持ちながら尾行をする。

あらすじ10話「無為転変」

映研で楽しく会話をしていた吉野達だったが、不良たちがたまり場にしようと乗り込み反抗した吉野はリンチにあってしまった。

吉野は、真人に関心をよせ人間ではないと知りながらも自らの考えを友達に話すかのように会話をします。

真人は人間をどこまで大きく出来るのかという実験と、どこまで小さく出来るのかの2つの実験結果を吉野に見せるが表情一つ変えない。

真人も吉野に興味を持つようになり、吉野の全てを肯定すると断言する。

伊地知と虎杖は吉野が呪術をしようすることが出来るかどうか確認するために、低級の呪霊に吉野を襲わせる。

一方そのころ、真人と七海が対峙し激しい戦いを繰り返していた。

片腕を落とされた真人は七海に対し「肉体に魂が宿るのか、魂に身体が肉付けされているのか」と尋ねる。

吉村をいじめていた生徒の事を『友達』と言った教師に吉村の怒りが爆発し何かをしようとするが、虎杖の行動によって危機一髪難を逃れる。

真人と戦っていた七海だったが、真人が改造した人間の魂の悲痛を聞き心が揺らいでしまう。

その瞬間を見逃さなかった真人は七海に触れ改造しようとする。

あと2,3回触れれば改造できるという真人だったが七海がネクタイを獲った瞬間に七海の呪力が急激に増えていく。

あらすじ11話「固陋蠢愚」

七海は自らに時間的制約を付けて呪力を制限していたが、時間外労働にシフトチェンジすることによって自らの呪力を跳ね上げる。

一旦退く考えだった七海は「お互い生きていたらまた会いましょう」と言い残してその場を立ち去る。

そして真人はがれきの下敷きに…

吉野は真人からうずまきのボタンをしている学生に会ったら仲良くするようにと言われていた。

吉野と虎杖はミミズ人間の話で盛り上がっていた。

虎杖は吉野のお母さんに晩御飯を食べていくように言われ、七海は真人の攻撃を受けて一度高専高校に戻り家入の治療を受ける事になる。

虎杖は吉野とも母親とも打ち解け楽しく晩御飯を食べていた。

吉野は虎杖と話すことによって真人から譲り受けた力を使わないと決めたが、吉野の母が呪霊によって殺されてしまう。

真人は吉野に力を使わせるために母親が死ぬ原因を作った人に心当たりはないか?と誘導することに成功する。

吉野が心当たりとする人物は、いじめをしていた張本人であった。

呪力をつかって吉野はかつてのいじめっ子を動けなくして蹴るなどの暴行を加え誠意をみせるように言うが聞く耳をもたない。

そこへ虎杖がやってきて、吉野に対して「何をしてるんだよ!順平!」と声を荒げる。

あらすじ12話「いつかの君へ」

虎杖が体育館に行くと、呪力を帯びた吉野が「引っ込んでろよ呪術師」と言い放つ。

吉野は虎杖に対して何度も引っ込んでいるように言うが、虎杖は聞く耳を持たない。

復讐の鬼と化してしまった吉野は、毒の呪力で式神を操るが虎杖には毒が効かなかった。

虎杖は「順平の言っていることが何一つとして理解できない」と言うと五条に教わった式神使いとの戦い方で吉野を殴り飛ばす。

吉野は何が正しくて何が間違っているのか判断できずにいた。

それを悟った虎杖はわざと攻撃を受け止めて、吉野の身に何が起きたのか聞くと高専に通うように説得する。

しかし、真人が現れて虎杖を押さえつけて吉野を呪霊に変えてしまう。

虎杖は宿儺に対して吉野を助ける様に頼むが、断ってしまう。

真人と宿儺の笑い声が響き渡る中、虎杖は絶望を味わい吉野は目の前で力尽きてしまった。

真人は虎杖の攻撃を受けて効かないと豪語していたが、以外にも虎杖の攻撃は有効であった。

怒りのままに身を任せる虎杖だったが、真人の人を殺すためだけに特化した戦闘隊形に苦戦する。

遂には真人に串刺しにされてしまい、魂の中に踏み込まれるが宿儺のプレッシャーに負けて追い出される。

しかし、虎杖のピンチには変わりなかったが七海の登場により形成が逆転する。

あらすじ13話「また明日」

七海も合流し、虎杖&七海VS真人の戦いが幕を開ける。

真人は、虎杖を自身の天敵と認めたうえで改造人間を召喚して虎杖を殺すように命じる。

雑魚同然の改造人間だが、人間を殺せない虎杖に対しては効果的だった。

しかし、虎杖は改造人間の「殺してくれ」という声を聞き殺す事に成功し、再び七海と合流する。

七海と虎杖に一方的に殴られ続ける真人は、今までに体験したことがない死を感じていた。

死を身近に感じた事により真人の領域展開「無為転変」を発動し、中に七海が閉じ込められてしまう。

七海は真人の領域展開の中に閉じ込められてしまい、過去のサラリーマン時代の事を思い出していた。

昔の七海は金の事だけを考えていたが、パン屋さんの少女に憑いていた呪いを祓ってあげて「ありがとう」と感謝されたことにより高専に戻ることになった。

真人が七海にとどめを刺そうとした瞬間に虎杖が領域展開内に侵入して宿儺が「二度目はないと言っただろ」と言い放ち、真人の頸動脈を切り裂く。

あと少しの所で真人は下水を通って逃げてしまう。

七海と虎杖は『正しい死』について考えていた。

そのころ。吉野が通っていた学校では『いじめ』についてのアンケート
を実施しており生徒、先生それぞれが自らの罪に向き合っていた。

あらすじ14話「京都姉妹校交流会-団体戦(0)」

重症だった真人はどこかの温泉に行き、漏瑚と合流し宿儺に全ての指を献上する作戦を練っていた。

真人たちは宿儺を復活させる為に、高専が所有している指を奪いに行く。

一方で五条と七海は、虎杖が吉野のことで傷ついていることを気にかけていた。

しかし、虎杖は思っていたほど気に病んでいる様子はなく仲間の元に行けるのが嬉しくて仕方がない様子だ。

お調子者の五条は、虎杖が実は生きていましたというドッキリを仕掛けようとしていた。

そのころ、姉妹校交流会に参加するメンバーは京都の2年、3年生と対峙していた。

遅れてきた五条は、海外からのお土産として虎杖を連れてきたが全員の反応が薄いことに驚く虎杖。

《東京校サイド ミーティング》

軽く自己紹介をした東京メンバーは、メンバーが増えたことによる作戦の変更を考えていた。

呪霊なしで戦ったら、虎杖が勝つという伏黒の言葉に一同は興味を持つ。

《京都校サイド ミーティング》

楽巖寺学長は生徒たちに虎杖を殺すように話していたが、東堂は自分に指図したことにキレて飛び出していった。

しかし、残りのメンバーは虎杖を殺す作戦を全員で実施することを話し合う。

伏黒は虎杖の身に何かがあったことを案じ心配する。

心配をよそに虎杖は心配いらないと言い、東京メンバーは対抗戦へと向かう。

あらすじ15話「京都姉妹校交流会-団体戦(1)」

姉妹交流会が始まった。

開始さっそく東堂が現れ、虎杖が1人で立ち向かう。

当初の作戦は、パンダか伏黒が東堂の足止めとして抜擢される予定だったが虎杖が合流したことによりその役が虎杖に回ってきた。

虎杖はやるからには勝つと言うが、東堂の強烈な一撃をくらい一方的な勝負になってしまった。

東堂は虎杖を倒したつもりでいたが、立ち上がった虎杖を見てどんな女がタイプか聞く。

虎杖の女のタイプを聞いた東堂は、好みが一緒だったことから真の友達になれていたのではないのかと涙する。

だが、京都のメンバーが一斉に虎杖へと総攻撃を仕掛ける。

全員が殺す気でいることに気付いた虎杖だったが、東堂が術式を発動させ邪魔をするなという。

伏黒は京都メンバーが虎杖を殺そうとしていることに気付き、助けに向かう。

東堂は虎杖との戦いを純粋に楽しんでいた。

真希と三輪は対峙していたが、東堂の雄たけびを聞き一旦世間話へと切り替わり真希は三輪が術式を身内にも隠している事を指摘する。

すると三輪は、私は皆とは違うと言い昇級のチャンスを早く掴みたいことを説明し真希と再び戦闘モードになる。

そして東堂は虎杖の技について指摘をはじめ、弱いままでいいのか!?と強い口調で唱える。

あらすじ16話「京都姉妹校交流会-団体戦(2)」

東堂は虎杖の戦闘センスを認めているが、特級にはその程度の技は通じないと言い切る。

それを聞いた虎杖は「俺の全力にドンピシャで呪力を乗せる」と言い逕庭拳の更なる改良に前向きな姿勢を見せる。

東堂は、虎杖を強くするために自分の考えを伝え再び互いの全力をぶつける。

一方そのころ、野薔薇が敵を挑発するために会話をしていたが背後からやってきたメカ丸によって、パンダ先輩が撃たれてしまう。

しかし。撃たれたはずのパンダ先輩は突如起き上がりメカ丸を殴り飛ばす。

パンダと同じ呪骸だと思われたことにキレたメカ丸は殺す気で技を繰り出すが、パンダには効かない。

パンダは学長の手によって生み出された呪骸で、ただのパンダではなかった。

アルティメットキャノンを放たれたパンダであったが、射線には野薔薇がいたため避けるという決断はせずに直撃を受けたかに思われたが姿を変えて立ち尽くしていた。

パンダには3つの核があり、入れ替えることによってモードチェンジができる。

ゴリラバージョンで勝てなければ後がないというパンダ。

メカ丸は瓦を投げ目くらましをし、パンダの核にピンポイント攻撃をするが呪力操作で核の位置をごまかしていた。

メカ丸を倒したパンダは、メカ丸のやりたいことを手伝うと言いメカ丸の心を開く。

あらすじ17話「京都姉妹校交流会-団体戦(3)」

三輪と真希が森の中で戦っていた。

真衣から事前に真希がかなり弱いと聞いていた三輪であったが、実際に戦ってみるとかなり強いと驚くのであった。

真希は圧倒的な実力を見せつけ三輪の刀を奪ってしまう。

一方、野薔薇は西宮と対峙し女と男の違いについて語り始める。

不幸自慢をする西宮に対し、野薔薇は「てめえの人生は仕事か」と怒りをぶつけ仕掛けていた釘のトラップを発動させ西宮を追い詰めていく。

野薔薇「男がどうとか女がどうとか知ったこっちゃねぇんだよ!私はキレイにオシャレしてる私が大好きだ!強くあろうとする私が大好きだ!私は釘崎野薔薇なんだよ!」と言い放ち西宮の箒を制御不能にする。

野薔薇は自分のトンカチで殴ると殺してしまう可能性があるため、ぴこぴこハンマーに切り替えて倒そうとするが、横から真衣の射撃をくらってしまう。

そして、真衣VS真希の戦いが始まる。

真衣が早々に撃った弾丸刀で半分に切り捨てる真希。

当たりを走り回る真希に弾丸は当たらない。

6発撃ったことから、弾を打ち切ったと踏んだ真希だったが真衣は弾丸を作りだし出し抜いたかと思われたが真希は弾丸を素手でキャッチしてしまう。

あらすじ18話「賢者」

伏黒は、加茂と対峙していた。

加茂は『赤鱗躍動』と言われる術式を使い血液を自在に操ることによって、ドーピングと同じ効果を得ていた。

スピードとパワーがまるで別人のように変化した加茂に対して伏黒は動揺を隠せない。

一方、三輪は刀を取られたことによって放心状態にいた。

三輪の元に一本の電話がかかってきて出ると狗巻棘が「眠れ」と言い放ち、棄権となってしまう。

狗巻棘の元に強力な呪霊が突如と姿を現し、臨戦体制をとる。

伏黒は近接戦で加茂と接戦を繰り広げるが、加茂がたまに口に出す仲間意識に対して違和感を覚えていた。

伏黒と加茂が互いに最後の力をふり絞ろうとしたところ、侵入者が現れた。

五条達も侵入者の元へ向かうが、五条だけが弾かれてしまう仕組みがされていた。

五条は先に行けと言い歌姫達が帳の中に入ると、呪詛師が待ち構えていたので楽巌寺がエレキギターで応戦する。

伏黒達は、以前に五条と対峙した花御と出くわし連携で攻撃するが「やめなさい」と花御の言葉が脳に直接語りかけてくる。

花御は優しい人間がいることも知っているが、これ以上人間と共存することは出来ないと言い放ち、伏黒達を殺して賢者になるようにと言う。

あらすじ19話「黒閃」

伏黒達は、花御が追いかけてくるので狗巻の呪言で動きを封じて攻撃をしながら距離を取るという作戦だったが、狗巻の喉が潰れてしまい対決するしかなくなってしまう。

動きを止める呪言しか使っていなかったが。最後の力をふり絞って「ぶっ飛べ」と叫ぶ。

そこに真希が合流して特級呪具をとりだし、花御を吹き飛ばす。

伏黒と真希はお互いの武器を入れ替えるなどの工夫をこらしながら花御を追い詰めていく。

しかし、伏黒のお腹に花御の攻撃が直撃し真希も油断して攻撃をくらってしまう。

やられてしまうかに思われたが、東堂と虎杖遅れてやってくる。

伏黒は虎杖のことを心配するが「大丈夫」と言い花御と対峙する。

東堂は黒閃を狙って出すことはできないと語るが、虎杖は見事に黒閃を発動させ花御に強力な一撃をお見舞いする!

本気を出す花御を前に遂に、東堂と虎杖のタッグバトルが実現し互いをブラザーと言いながら助け合う。

そんな二人を見た花御は真人と話していた戦いを楽しめという会話を思い出していた。

真人は花御が戦いを楽しめばもっと強くなると確信していた。

戦いを楽しんでいるという花御に対して周囲に隠していた東堂の術式が遂に解禁される!

あらすじ20話「規格外」

東堂は自身の術式を解禁すると言い、自称IQ53万の脳内CPUで勝利を確信する。

俺は1人じゃないから、ブラザーお前がいるからと虎杖に対して絶大な信頼をよせていたが花御の操る木の幹に一瞬にして足を掴まれてしまい吹き飛ばされる。

吹き飛ばされた先にあったのは先のとがった木で、東堂が串刺しになってしまうかと思われたが、術式を発動させ花御が串刺しになる。

東堂の術式はシンプルに対象の相手と自分の位置を入れ替えるモノであった。

それを利用して、虎杖との見事なコンビネーションをつなげていく。

花御は東堂の術式から抜け出せなくなり、虎杖の黒閃をまともにうけてしまう。

七海が連続で黒閃を放つことが出来たのは、4回に対して虎杖も4回の黒閃に成功する。

東堂の知略により花御を欺き攻撃の意図にさえ瞬時に対応するという戦闘センスを見せつける。

特級呪具と虎杖を入れ替えて渾身の一撃を繰り出すが、それでも花御を討伐するには至らない。

花御が東堂に秘密兵器を繰り出すため領域展開を行おうとするが、五条が帳を打ち破ってしまう。

そして規格外の強さで次々に敵を制圧していくが、真人に宿儺の指を盗まれてしまう。

あらすじ21話「呪術甲子園」

重面は無傷で基地に帰ってきたが、花御は五条の攻撃にやられてしまい瀕死の状態で帰還する。

瀕死の状態の花御にトドメを刺そうとする重面だったが、真人によって止められた。

真人達は宿儺の指を回収するうえで、かなりの情報を事前に調べておりそのほとんどが思惑通りに進んでいたが、宿儺の動きがすこし想像と違うという。

一方、伊地知達は人的被害について話をしていた。

目立った被害は確認されなかったが、交流会は中止の方向に進みつつあった。

伏黒のお見舞いに行った虎杖と野薔薇は。

東堂と仲良くなっていたことに驚きを隠せなかった野薔薇は、虎杖がお酒を飲んでいたのではないかと疑う。

それに対して伏黒は、虎杖が強くなっていたことに驚きを隠せなかった。

俺も強くなる。すぐに追い越すぞと決意を固める伏黒。

交流会は続ける方向に決まり五条の策略により、野球勝負することになる。

両者一歩も譲らない正々堂々とした戦いに思われたが、真希は東堂の顔面にボールをぶつけるが敵味方共にナイスピッチと真希をほめる。

東堂は思った以上に嫌われていた。

そして勝負は虎杖の特大ホームランで決する。

夜蛾は楽巖寺に虎杖のことが嫌いかと尋ねるが、虎杖が存在してはいけないことは変わらない。

あらすじ22話「起首雷同」

高級マンションに住む住人が、オートロック式のドアが開きっぱなしという苦情を管理会社に伝えると呪霊に殺されるという事件が発生していた。

被害者たちの共通点は同じ中学校に二年間在籍していて、同じ呪いを受けて時間が経ってから呪いが発動したのが濃厚だという。

被害者達が通っていた中学に向かった4人は分かりやすいぐらいのヤンキーを見つけ情報を聞き出そうとするが突然頭を下げられる。

自分たちに尊敬の念を抱いているのかと思った虎杖と野薔薇だったが、不良たちが頭を下げたのは伏黒だった。

そして分かったのは、4人の真の共通点が心霊スポットでバンジージャンプをしたというもの。

新たに心霊スポットに訪れていた人物が現れ、伏黒のお姉さんも被害に会う可能性があることを示唆する。

呪霊の危険度が上がり、お姉さんの身の安全を考えた伏黒は呪霊を今すぐに祓うという選択をする。

自分1人で解決しようとした伏黒に対し虎杖と野薔薇は、もっと友達を頼れという。

自分の話をしない伏黒だったが、自分のお姉さんが寝たきりの状態であることを告げる。

心霊スポットでの呪霊をおびき寄せに成功したが。新たに真人が作り上げた呪霊が現れる。

あらすじ23話「起首雷同-弐-」

虎杖、伏黒、野薔薇はそれぞれ呪霊を相手にしていたが、野薔薇がなぞの敵に捕まり吸い込まれていく。

すると、虎杖と戦っていた呪霊も面白がって後を追って飛び込んでしまう。

戸惑う虎杖だったが、伏黒の指示で結界の外に出る。

新手の敵は『おつかい』を頼まれたが、呪術師殺しは頼まれていないから引けば野薔薇を見逃すという。

一方、伏黒は少年院で対峙した特級と同じ姿をした呪霊から攻撃を受けていた。

伏黒は五条に頼んで修行をつけてもらっていたが、本気の出し方を分かっていないと注意を受けもっと欲張れと五条から気付かされる。

伏黒は以前に宿儺から言われた宝の持ち腐れという言葉を思い出し、自分の能力を自由に想像し領域展開を発動する。

領域展開の名は『嵌合暗翳庭』。

少年院の特級よりも遥かに強い呪霊のはずだったが、伏黒の領域展開に那須すべもなく攻撃されるが力をふり絞り伏黒の領域から脱出することに成功する。

しかし、一瞬の油断を伏黒は見逃さずトドメを刺す。

伏黒は気を失い、過去の記憶を思い出していた。

思い出していたのは、つみきとの思い出。

つみきが寝たきりになった原因の呪いは解けていないが、ひとまず呪いで死ぬことだけは防ぐことに成功した伏黒。

その頃、野薔薇は謎の男と本格的に戦いを始めようとしていた。

あらすじ24話「共犯」

虎杖、伏黒、野薔薇はそれぞれ呪霊を相手にしていたが、野薔薇がなぞの敵に捕まり吸い込まれていく。

すると、虎杖と戦っていた呪霊も面白がって後を追って飛び込んでしまう。

戸惑う虎杖だったが、伏黒の指示で結界の外に出る。

新手の敵は『おつかい』を頼まれたが、呪術師殺しは頼まれていないから引けば野薔薇を見逃すという。

一方、伏黒は少年院で対峙した特級と同じ姿をした呪霊から攻撃を受けていた。

伏黒は五条に頼んで修行をつけてもらっていたが、本気の出し方を分かっていないと注意を受けもっと欲張れと五条から気付かされる。

伏黒は以前に宿儺から言われた宝の持ち腐れという言葉を思い出し、自分の能力を自由に想像し領域展開を発動する。

領域展開の名は『嵌合暗翳庭』。

少年院の特級よりも遥かに強い呪霊のはずだったが、伏黒の領域展開に那須すべもなく攻撃されるが力をふり絞り伏黒の領域から脱出することに成功する。

しかし、一瞬の油断を伏黒は見逃さずトドメを刺す。

伏黒は気を失い、過去の記憶を思い出していた。

思い出していたのは、つみきとの思い出。

つみきが寝たきりになった原因の呪いは解けていないが、ひとまず呪いで死ぬことだけは防ぐことに成功した伏黒。

その頃、野薔薇は謎の男と本格的に戦いを始めようとしていた。

まとめ

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